法人概要

法人概要

理念

MISSION

社会的意義ある活動が、
経済的に自立し継続できる社会を実現する。

それが私たちの原点です。

VISION

ソーシャルビジネスが
善意だけでなく

仕組みによって持続する
社会へ。

VALUES

・自立を育む伴走支援
・子育てから社会全体へ
・強みにフォーカス
・支援者が輝いてこそ

子育て・教育・福祉・地域創生……。
社会的意義のある活動ほど、
善意とボランティアに頼りすぎて燃え尽きやすい。

私たちは、社会課題に挑む人と組織が
経済的に自走できる仕組みをもつことが、
支援を本当に届け続けるための条件だと確信しています。

子育てを原点に、凹を認め凸を活かすストレングスモデルの哲学で、
あらゆるソーシャルビジネスの伴走をしていまいります。

代表メッセージ

「社会のために動きたい」という想いを持つ人が、なぜ燃え尽きてしまうのか。
長年、NPO活動に関わる中で、私はその問いと向き合い続けてきました。
善意は本物です。情熱も本物です。

それでも、仕組みがなければ続かない。
資金が尽き、人が疲れ、志だけが宙に浮いたまま活動が終わっていく。そんな場面を、何度も目の当たりにしてきました。

私自身、発達障害のある子どもを含む5児の父です。
支援を必要とする側の切実さも、支援する側の孤独も、どちらも身をもって知っています。

だからこそ確信しています。想いを持つ人が、経済的にも自走できる仕組みを手に入れたとき、支援は初めて本物になると。

子育てを原点に、福祉・教育・介護など幅広い社会課題に挑む人と組織の伴走をしてまいります。

「想いは素晴らしい」で終わらせない。
それが、私たちの出発点です。


役員紹介

代表理事
神野 哲
(かみの さとし)

NPO法人こずえのつぼみ  代表理事

5人の子どもを育てる中で、第2子の長男が
自閉症と診断されたことをきっかけに、
発達障害や生きづらさを抱える子どもたちと、
その家族を支援する活動に関わるようになる。

「親が元気でいられる環境をつくりたい」という想いから、
子どもの近くにいる大人を支援するNPO法人こずえのつぼみを設立。 代表理事として活動を牽引する。

支援活動を続ける中で、善意だけでは続かない
ソーシャルビジネスの現実に直面。

想いのある人と組織が経済的に自走できる仕組みづくりを目指し、
一般社団法人日本子育てNPO支援協会を設立した。

専務理事
今川 美穂
(いまがわ み ほ)

Gallup認定ストレングスコーチ

らしさつよみラボ主宰

発達障害(ASD)のある息子をドイツ・イギリスでの海外駐在中に育てた経験が、私のすべての原点です。

「この子が一人で生きていける社会をつくりたい」
——その切実な想いから、支援活動への関わりが始まりました。

NPO法人こずえのつぼみの設立に創設メンバーとして携わり、
現在は海外で発達凸凹の子どもを育てる保護者を対象とした
「海外発達凸凹おはなし会」を主宰しています。

ギャラップ認定ストレングスコーチとして
個人事業「らしさつよみラボ」を主宰し、
個人向けに強みにフォーカスした伴走支援および
法人・団体向けストレングス研修を提供しています。

凹(苦手・困難さ)を認めて対処しつつ、
凸(得意・資質)を見出し、活かしていく。

苦手さや困難さは受け容れ、すでにある力に光を当てる。
その人なりの納得できる選択を重ねていく
——このストレングスモデルの哲学が、私の活動すべての土台です。

法人情報

略称は、「にこえし

日(に)本・子(こ)育て・NPO(え)・ 支援協会(し)
の頭文字をつなげて 「にこえし」と呼んでいます。